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【直線-8】線の先端の形を決めよう
線の先端の形状はsetlinecapで設定します。図では形をわかりやすくするために線の中心に白い線を追加しています。setlinecapを指定しなければ バットキャップ(パスの線端を垂直に切断)になります。 [cc lang="postscript" tab_size=“4” lines="40" highl... -
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【直線-9】線と線の接続の形を決めよう
線は次のように順次繋いでいくことができます。x1 y1 moveto x2 y2 lineto x3 y3 lineto xn yn lineto..その線と線の接続形状(角の部分)をsetlinejoinで設定できます。 setlinejoinを指定しなければマイタージョイン(面取りなし)となります。 [cc lang... -
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【直線-10】破線を描いてみよう
破線はsetdashで設定します。線の長さと空白の長さ、破線パターン描画を開始する位置を指定します。 [cc lang="postscript" tab_size=“4” lines="40" highlight="6,8,10,12,14,16,18"] %!PS-Adobe-3.0 EPSF-3.0 %%BoundingBox: 0 0 240 240 %%Title:破線を... -
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【直線-11】四角形を描いてみよう
直線を次々に引いていって四角形を描きます。ここで線幅を太くしているのは意味があります。左上の角をよく見ると、少し凹んでいます。これは線が繋がっていないためです。 [cc lang="postscript" tab_size=“4” lines="40" highlight="0"] %!PS-Adobe-3.0 ... -
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【直線-12】四角形を描いてみよう2
簡単に四角形を描けるオペレータがあります。rectstrokeとrectfillです。これはPostScript3のオペレータで、数値の指定と描画がセットになっています。X Y座標(左上座標)を起点にW(横幅)、H(高さ)の4つの数値を指定します。 [cc lang="postscript" tab_... -
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【点-1】ランダムに点を打ってみよう
ランダムな点を打ってみましょう。繰り返しオペレータrepeatを使い100回小さい円を描いて点にします。実はPostScriptには点を描くオペレータはありませんので小さい円か、短い線を点にするしかありません。乱数を指定範囲内で発生させるためにmodを使いま... -
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【直線-13】辞書を使って線を描いてみよう
キーと値のペアを辞書に登録して、変数のように使用することができます。辞書を使用すると値の変更が容易になります。 辞書とはキーと値をペアにしたデータの入れ物です。 キーは頭に/を付け、続けて値を書き、最後にdef(定義する/defineまたはdefinition... -
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【直線-14】水平・垂直の平行線を描こう
水平の平行線を描いてみましょう。 下記のプログラムのように1本いっぽん線を描くのは大変ですね。本数が少なければこれで問題ありませんが、幅を変更したいとかいう時に全部の数値を変えなければいけなくなって面倒です。それにプログラム的にスマートで... -
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【直線-15】方眼を描いてみよう
方眼を描いてみましょう。 【直線-14】で描いた複数の水平線と垂直線を合わせればできます。 [cc lang="postscript" tab_size=“4” lines="40" highlight="0"] %!PS-Adobe-3.0 EPSF-3.0 %%BoundingBox: 0 0 240 240 120 120 translate % 座標の原点を中央に... -
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【直線-16】交互に線幅が違う水平線を描こう
線幅の異なった水平線を条件によって処理が分かれる条件分岐構文を使って描いてみましょう。条件分岐構文は頻繁に使いますので良く覚えましょう。条件にはある値が正しい(true)か違っている(false)、ある値より大きい/小さい/等しいなどがあります。...
