【2021年】ZazzleにW-8BENを出さないと税金30%取られる!

W-8BENフォームは(Rev. October 2021)が最新です。若干の変更があります、(6)が(6a)と(6b)に分かれています。
本記事の対象
本記事はZazzle等のPODサイト、シャッターストック等の画像素材販売サイト等からの個人事業主(従業員を雇用していない日本に居住し※日本国籍を有するデザイナー、イラストレーター、漫画家、アーチスト、フォトグラファー、作家、アフェリエイター等)へのロイヤリティ支払いに関する米国源泉税に限定して書いています。 それ以外の利子・配当金・留学等の情報は扱っていませんのでご了承ください。 ※日本国籍でない方は自国の法律が適用されますので、この記事では対象外です。 例えば日本居住の米国市民の方はW-9フォームの提出となるようです。
ご注意!
この記事はネットの情報を基に書かれたものであり、著者は税務関係は全くの素人です。不正確な情報が含まれている可能性があります。 正確な情報を心掛けていますが、決して完全または最新の情報ではありません。正確な情報を得るには税務のプロに相談されること、または最新の複数の情報源に当たることをお勧めします。 また2014年に新たな法律(FATCA)が出きたため、それ以前の他のW-8BENの記事とは異なっている場合があります。 2014年以前の情報ロイヤリティ(使用料)以外の情報、利子・配当金・賃貸収入・留学等の情報は留意する必要があります。

W-8フォームとは

米国に住んでいない外国人が米国の企業から支払いを受ける場合、何と30%もの源泉徴収税がかかります。 これを免税や減税にするのがW-8フォームです。一般的にW-8BENと呼ばれています。 Zazzleでデザイナーやアソシエイトになったら、必ず提出する必要があります。 何故ならこれを提出しないと報酬の支払いを受けられないからです。 Zazzleは米国企業なのです。
ちなみにRedbubble(レッドバブル)というPODサイトはオーストラリア企業なのでW-8BENは関係ありません。「W-8BENを提出してください」というメールも当然来ません。 日・豪租税条約ではロイヤリティに対して源泉地で5%が課税されます。Redbubbleは税金を徴収したり納付しないので、デザイナー自身が税金の報告や支払いの義務があるようです。もしRedbubbleで商品を販売しようとしているならオーストラリアの税務に精通したプロに相談されるのが良いかと思います。 GST, VAT and Taxes

米国源泉徴収税に関する用語

まず米国源泉徴収税に関する用語をご紹介します。この知識がないと以降の記事や他のサイトを見ても良く分からないと思います。 [su_box title=”用語” box_color=”#d8d7d7″] IRSInternal Revenue Service)とはアメリカ合衆国内国歳入庁のことで、日本で言えば国税庁のようなところです。 TINとは、Taxpayer Identification Numberの略で、納税者番号のことです。 TINには、社会保障番号(SSN)、雇用者識別番号(EIN)、個人納税者識別番号(ITIN)などがあります。 ITINIndividual Taxpayer Identification Number) 連邦税務申告専用で社会保障番号(SSNSocial Security Number)の資格がない者の税務申告と支払い、会計処理などをするためのものです。 SSNの資格を持たない外国人、米国租税条約の条項の下で納税申告を提出する必要があるSSNに適格でない非居住の外国人が必要となるもので、あくまで個人用です。 EINEmployer ID Numbers) 連邦雇用者識別番号または連邦識別番号とも呼ばれるEIN(雇用者識別番号)は、納税者IDの目的でIRSによって企業に発行される固有の9桁の番号です。 FTINForeign Taxpayer Identification Number):外国人納税者番号 米国以外の国が発行した納税者番号です。 フォームW-8BEN(Certificate of Foreign Status of Beneficial Owner for United States Tax Withholding and Reporting (Individuals):米国国税所得源泉徴収および報告(個人)の受益者の外国資格証明) W-8BENは、米国において支払われる所得(利子、年金、使用料等)に関して、あなた(受益者)が米国以外に住んでいる外国人(非居住者)であることと、日米租税条約の恩恵を受けるための証明書です。 これは支払先(源泉徴収義務者)へ提出するもので、IRSに提出するものではありません。 フォームW-8BEN-E(Certificate of Status of Beneficial Owner for United States Tax Withholding and Reporting (Entities)) 米国国税所得源泉徴収および報告(事業体)の受益者の外国資格証明 W-8BENが個人あるいはみなし事業体用であるのに対し、こちらは組織向けの申請書です。 個人事業主でも従業員を雇っている場合は、こちらを使用します。 フォーム1042-S(Foreign Person’s U.S. Source Income Subject to Withholding) 日本における源泉徴収証書のようなもので、源泉徴収義務者からIRSおよび支払いを受けたものに報告されます。 この書類は日本において確定申告する場合に必要となるようです。 フォームSS-4(Application for Employer Identification Number) (雇用者、法人、パートナーシップ、トラスト、エステート、教会、政府機関、インディアンの部族組織、特定の個人、その他による使用)EINを取得するための申請書。 FATCAForeign Account Tax Compliance Act) 米国の外国口座税務コンプライアンス法の略称で、米国の納税義務者が外国の金融機関の口座を利用した税金逃れを防止するために制定された法律です。 日・米租税条約(正式名称:所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の条約) 米国と日本で二重に課税されるのを避けようという条約で、所得の種類によって免税または課税が軽減されます。 ロイヤリティ(使用料)は12条の1に規定されています。使用料は免税(0.0%)となります。
第十二条 1 一方の締約国内において生じ、他方の締約国の居住者が受益者である使用料に対しては、当該他方の締約国においてのみ租税を課することができる。 外務省の日・米租税条約
その他の用語:Recipient(受取人)、beneficial owner(受益者 ※ Google翻訳では「有益な所有者」と訳される)、withholding tax(源泉徴収税)、Sole proprietorship(個人事業主)、disregarded entity(みなし事業体 ※ Google翻訳:無視したエンティティ)
[/su_box]

W-8BENの記入に必要なこと

EINの取得と書いてある記事は古い

W-8BENに関する古い記事にはEINが必要。EINを取得するためにはSS-4をIRSに電話やFAXで提出して申請する。電話やFAXで雇用者識別番号を知らせてくれるのでそれをW-8BENに記入して、支払い先に提出(FAXまたはオンライン)という手順が書かれています。 記事が書かれた当時、EINはITINに比べ簡単に取得できたため、それが使用されていました。 しかし新しいW-8BENにはEINを記入する場所がありません。代わってSSN か ITINまたは外国の納税者番号を記入するようになりました。 以前のW-8BENは個人・法人の両方で使用できましたが、FATCAが発行されたため、W-8BENは個人用、W-8BEN-Eは事業体用にと証明書が別れました。 元々EINは事業体向けのものだったため、W-8BENから外れてW-8BEN-Eで使用することになりました。

ITINの取得は面倒

では納税者番号は何を記入すればよいのでしょうか? SSNは日本国居住の日本人は取ることができません。ITINは取得が恐ろしく大変です。ハードルが高いです。また申請から発行までは通常7週間かかるとのことです。準備期間を入れれば2ヶ月はかかるかもしれません。 どうしてもITINを取得したいなら取得代行会社に頼んだ方が良さそうです。
ITINの取得方法       
  1. 米国から収入を得ている証明書、AmazonであればITINレターを取得すること。
  2. アメリカ大使館/領事館へ行ってパスポート認証すること。近くに大使館がない場合はIRSから認可を受けた行政書士にパスポート認証してもらう必要があります。
  3. フォームW-7を作成すること。
  4. 上記書類をIRSに郵送すること。

マイナンバーで良くない?

最後に外国の納税者番号ですが、日本ではマイナンバーのことです。 これを記入するのが一番お金も時間もかからず手っ取り早いです。 マイナンバー? 個人情報が漏洩したり、盗まれる可能性があるので嫌だ!、 ということもあろうかと思います。 また明確にマイナンバーを記入して良いというソースはネットを探してもありません。国税庁から使えないと言われたという記事もあります。 W-8BENは米国の書類なので、米国からの情報を得る必要があります。 筆者はIRSと米国企業の次の文章を基に、マイナンバーを記入して提出しました。 IRSサイトより(2021年10月現在)
Instructions for Form W-8BEN To claim certain treaty benefits, you must complete line 5 by submitting an SSN or ITIN, or line 6 by providing a foreign tax identification number (foreign TIN). 意訳)租税条約の特典を請求するには、SSNまたはITINを5行目に、または6行目に外国人納税番号(外国のTIN)を記入しなければなりません。
ZazzleヘルプセンターのW-8フォームより(日本語版)(2018年10月現在)
米国と租税条約を結ぶ国に在住しています。それに応じた税率を受けるにはどの情報を記入すべきですか? (個人向けW-8 BEN フォームの場合) (略) – 次のうちの1つ、もしくは双方 – IRS発行による米国納税者番号(Individual Tax Identification Number、“ITIN”) (https://www.irs.gov/individuals/general-itin-information) ITINについての詳細はこちらをご覧ください : (https://forum.zazzle.co.jp/news/action_required_international_designer_payment) -お住まいの国より発行されている納税者番号 (以下略)
Kindle Direct Publishingヘルプサイトより(2018年10月現在)
Kindle Direct Publishing 税に関する情報要件 納税者番号(TIN) 源泉徴収税の軽減を求めて租税条約上の優遇措置を申請する米国以外の出版者は、納税者番号 (TIN) を提出する必要があります。米国の TIN (個人の場合は ITIN、個人以外の場合は EIN) をお持ちの方は、その番号を提出する必要があります。米国の TIN ではなく、居住国の税務機関から発行された納税者番号をお持ちの方は、租税条約上の優遇措置を申請する際にその番号を入力できます。 2021年1月15日追記 KDPではマイナンバーは使用できないと追加されていました。 あなたが法人ではなく、あなたの雇用主が代わりに税務申告を行っている場合は、税務情報に関するインタビューに入力できる自分用の TIN がないことがあります。日本のマイナンバーは、米国の税務申告には使用できないため、税務情報に関するインタビューでは使用できません。その場合は、税務情報に関するインタビューで TIN を持っていないと回答するか、米国の Individual Tax Identification Number (ITIN) を申請して、その ITIN を入力します。

セキュリティに注意して送るべし

マイナンバーを記入するのは自己責任で、また申告書をメール添付で送る場合はSSLなどで暗号化されたメールで送るようにしてください。
ITINかマイナンバーを記入しなければ、30%の税がかかります。 納税者番号を記入しないで良いという記事も見かけられますが、記入しなければ30%課税されるだけです。IRSに申告して取り戻すのは容易ではないでしょう。 また日本国内の確定申告において外国税額控除が必要になる場合もあり面倒です。 確定申告に必要な1042-S書類は3月15日以降に届くようなので、確定申告に間に合いませんので翌年の申告となるのではと思います。

その他の情報

W-8BENの有効期限は署名日から3年後の12月31日までです。 提出後に住所や名前が変わった等の状況に変化があった場合には30日以内に新たに源泉徴収義務者等に提出するようにということです。 またIRSが支払いに影響する規定を変更した場合やW-8BENを改正した場合にも再提出の必要があるようです。 次のページでW-8BENの記入例を掲載しました。ご参考までに
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コメント

コメント一覧 (18件)

  • こんにちは。 先日は、W-8フォームが受理された後のプロセスまで教えていただきありがとうございました。 あの後のことですが、日米租税条約の英文の該当箇所を引用しつつ、「以前提出した内容で間違いないと思うのでもう一度確認してください」というメールを出したのですが、逆に「フォームにパートII セクション10に適した対応する事項と段落の番号が必要となります。 以下のリンクをご参照ください。 https://www.treasury.gov/resource-center/tax-policy/treaties/Documents/japantreaty.pdf」という返事が来てしまいました。(笑) 結局、sfj-prvさんに習って、「12(1)」「0.0」「Royalties of design」という書き方に変更して、昨日OKのメールをもらいました。 具体的にどこを訂正すべきかのアドバイスがあったわけではないので、もしこのサイトの情報がなかったら苦労していたかもしれません。 この後の手続きは「最大4週間ほど頂戴する可能性がございます。」ということです。 とりあえず、受理されてほっとしています。ありがとうございました。
    • こんにちは。受理されてよかったですね。Zazzleフォーラムでも海外のユーザーがW-8フォームが良く分からないという話題が出てきます。 日本ではZazzleに関する情報が少ないので、有用な情報があるフォーラムを閲覧することをお勧めします。 また何か分からないことがあれば、いつでもご連絡ください。
  • こんにちは。早速お返事をいただき、ありがとうございました。 そうですよね。私自身も良く分かっておらず混乱していましたが、 30%課税されないために0%と記入したので、それで良いはずですよね。 私の場合はスキャンしたForm W-8BENを送っており、コピーも保管してあるので、 どんな風に記入したか確認できます。 ジェトロさんにも2回目はより具体的に質問しましたが、記載した通りで間違いないから、 日米租税条約の英文の該当箇所であるARTICLE 12(1) 1.Royalties arising in a Contracting State and beneficially owned by a resident of the other Contracting State may be taxed only in that other Contracting State. https://www.mofa.go.jp/region/n-america/us/convention/tax0311.pdf を添付して返事をしてみたら?というアドバイスをいただきました。 現在Zazzleに問い合わせ中です。もし皆さんに役立つような情報を得ましたらまたコメントさせていただきます。 助かりました。この度は、ありがとうございました!
    • 受理されるといいですね。ちなみに受理されると 訳文)ご提出いただいたW-8フォーム(および必要に応じて宣誓供述書)が処理され、お客様のアカウントができるだけ早く更新されます。アカウントの更新ができ次第、次に処理される支払いに適切な租税条約の税率を適用します。… というようなメールが届きます。 原文)Dear Designer, We wanted to let you know that your submitted W-8 form (and affidavit, as necessary) has been processed and your account will be updated as soon as possible, which may take up to 30 days due to the volume of W-8 forms we are receiving. As soon as we are able to update your account, we will apply the appropriate tax treaty tax rate to the next payment processed. We very much appreciate your help and your patience during this process. In the event a payment is made prior to your W-8 form being processed, the resulting overwithholding will be reimbursed to you along with the following payment. Best, Your Friends at Zazzle
  • こんにちは! 今年に入ってからZazzleを知り、 このサイトを参考にしながらW-8BENを記入して送ってみました。 パート2の10の部分ですが、 記載したのは「#12」「0(%)」「Royalties」の3つで、 これは他のサイトでも同じように紹介していたのでOKだと思ったのですが、 最近Zazzleから返事が来まして、 「先日ご提出いただきましたW8フォームにつきまして、以下の点をご確認いただけますようお願い申し上げます。 日米の協定に基づき、より低い税率をご希望の場合、パート2のセクション10のご記入をお願いいたします。 IRSの標準税率をご希望の場合、本メールにその旨をお知らせください。 より低い税率をご希望の場合は、フォームを修正の上、本メールに添付いただきお返事ください。」 という内容でした。 どのように修正したら良いのか分からなかったので、現在JETROに2回目の問い合わせをしていますが、 1回目の問い合わせの回答によると、 「セクション10は利息収入や配当収入の場合は該当しないので、特定の税率を入れる必要自体がないのでは」という内容でした。 しかし、Zazzleのサイト(https://help.zazzle.com/hc/ja/articles/222706728-W-8-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0)を見ますと、 「ロイヤリティのような収入タイプについて規定の30%よりも低い税率を認める租税条約を持つ国がございます。」のリストの中に日本が載っていますし、 私がZazzleからもらったメールでは、より低い税率を希望する場合は申請できるようなことが記載されているので、混乱しています。 StudioFruitjam様は、これについてどのように理解されていますか?税率の箇所は0%にしたままでしょうか。 お忙しいところ恐縮ですが、もしよろしければお返事をいただけますと大変ありがたいです。
    • Zazzle初心者様、コメントありがとうございます。 >>日米の協定に基づき、より低い税率をご希望の場合、パート2のセクション10のご記入をお願いいたします。 セクション10に何も記入されていないような返事ですね。 記入されているのならこれは理解できないですね。0%より低い税率はないと思いますが。。。。 何らかの不具合で記入したのに文字が消えていたということはないでしょうか? >>「セクション10は利息収入や配当収入の場合は該当しないので、特定の税率を入れる必要自体がないのでは」という内容でした。 W-8BENは「米国居住者でない外国人であること」、「源泉徴収を0%にすること」が目的なので税率を入れる必要があります。 税率を入れなければ30%課税されるだけです。 私は下記のように送りました。 Special rates and conditions (if applicable—see instructions): The beneficial owner is claiming the provisions of Article and paragraph 12(1) of the treaty identified on line 9 above to claim a 0.0% rate of withholding on (specify type of income):Royalties of design,referral fees ,Other これで間違いなく通っていますし、IRSよりForm 1042-S(支払い調書)ももらっていますので、間違いないと思います。 12(1) 、0.0、Royalties of design,referral fees ,Other でもう一度送って、これで他の人は受理されていると主張されてみてはいかがでしょう?
  • ザズルで500円くらいの利益にしても売れないので自分で決めれることはメリットにならないのですね。 現在ストアードットジェイピーでインスタ連携を試みていますが、うまくいかないので、ソサエティ6は、ストアードットジェイピーなどと違って、 自分でそう客しなくても、集客力があるようなので、やってみようかと思っています。 ありがとうございました。 これからもご活躍をしてください。
    • ザズルさん 多くの販売サイトが無料で出店できますので、いろいろ挑戦することができます。 こちらこそコメントありがとうございました。
  • お返事ありがとうございます。私は素のhtml、jsでWEBサイトを作っているので、EPSファイルとして保存出来る方法があるなんて初めて知りました。 ライブラリを使うと、こんなことが出来るのですね。 ・ただjsのライブラリもやはり素のjsとメソッドが若干違ったりという癖はあるでしょうね。 仕方がないですが。 ・本当は、素のhtml、jsで作ったWEBサイトをEPSの画像にできるとライブラリ特有のメソッドを知らない私でも気軽にブラウザ上できれいなサイトを作って、 画像化できるのですが、あくまでライブラリの機能なので、無理なのでしょうね。 自分で調べた限りでは見つかりませんでした。 ・今は、静止画よりも動画の素材が売れるようですが、アニメーションのあるWEBページを作ってmp4の動画として出力してくれる物はさすがにないですよね? 自分で調べた限りでは見つかりませんでした。 ・色々と教えていただき申し訳ありませんので、また、いつかお時間が出来た時に教えていただければ幸いです。
    • ザズルさん  言葉が足りていなかったかもしれません。  ●私の画像作成方法はweb、Javascriptとは関係ありません。  PostScriptプログラムをテキストエディタで手書きで組んで、EPS拡張子で保存。  これを各種アプリでPDF化するという方法です。  PostScriptプログラムを手書きする人は、あまりいません。  普通は手書きするようなものではないからです。  ●あいにくjsやライブラリ、動画に関しては殆ど知識はありませんのでお役にはたてません。  ●以上よろしくお願いします。
      • ありがとうございます。 やはり、静止画をプログラミングで作って販売するのは簡単ですが、動画化することは難しいようですね。 あとは自分で探してみます。 ・最後に、ソサイエティシックスは、自分でもうけを決定できずしかも下記のように、200から400円程度のもうけにしかならないとありました。 自由に設定できる場合500円前後の儲けが相場だと思いますが、かなり低いようですね。 確かに、一画像でたくさんのグッズを作れるのは非常に魅力的ですが、ザスルの方が自分でもうけを設定できるうまみがありそうですね。 ・いくら検索しても、両サイトの手数料比較の情報が出てこないのですが、ソサエティの方が手数料が高いという情報がありました。 ・もし、よろしければ最後にアドバイスいただければ幸いです。 もちろん、お時間をだいぶいただいてしまったので、このまま終了しても構いません。 色々と本当にありがとうございました。 >>> https://blog.canvath.jp/service/society6/ より 「Zazzle」はオリジナルグッズを販売する人が自由に報酬(ロイヤルティー)を設定できますが、「Society6」の場合はオリジナルグッズが売れた場合に得られる報酬がグッズの種類によって異なります。 例えば、スマホケースの場合は$3.50~$3.80、Tシャツやタンクトップの場合は$2.20、マグカップの場合は$1.50〜$1.80となっています。 >>>
        • ザズルさん  Society6のサイトの翻訳ですが、 “アートプリント、額入りアートプリント、キャンバス製品の使用料はお客様が決定します。他のすべての製品使用料は製品コストの10%です。”と書かれています。 アート製品は自由にまたサイズ毎に儲けを設定できます。小さいサイズを安く設定して買いやすくする。その代わり大きいサイズは少し高くするなど。 儲けが10%と一定なのはアート製品以外のものです。 これはSociety6がアートを売りにしているからです。 https://help.society6.com/hc/en-us/articles/360029529311-How-do-my-artist-earnings-work- ●私も当初Zazzleでは、商品毎に端数が出ないようにとか、19.8ドルのようなスーパーの安売り的な設定にしていたのですが、もう面倒になって10%をデフォルト設定にしています。 この利益率は一定期間すぎる毎に変更が可能です。売れてきたら少し高くするというようなことも可能です。 安くすると買いやすくなるが利益が上がらない。高くすると誰も買わない。という値付けのジレンマがあります。 ●儲けに関しては両者とも同じようなものだと思います。値段が高くても売れるような商品なら500円の儲け設定でもいいでしょうが、競争が激しいので10~15%程度が妥当かなと思います。 他のデザイナーの値付けを参考にするといいかと思います。  ●あとZazzleフォーラムでのアドバイスです。ZazzleでのTOP10の間違い(1)製品が少なすぎる (2)できるだけ多くの製品にデザインを載せていない(3)低品質デザインの出品(4)クイック作成の悪用 (5)タグが少なすぎるか、タグが間違っている(6)盗んだ画像を使用(7)設計プロセス中の混乱 (8)製品をカスタマイズまたはパーソナライズすることができない(9)宣伝の失敗(10)売れないと簡単に落胆し、前向きな気持ちの欠如  1年以上売れないことがあるがあきらめないことです。
  • お返事ありがとうございます。 ・ザズルもインスタ対応をしていないそうです。 画像を一つだけあげれば勝手に沢山のグッズを作ってくれるのはありがたいですね。 グーグル翻訳を使えば、利用可能なレベルなら圧倒的に楽ですね。 しかも、商品の合計が100ドル以上になると送料無料になるようなので、購入者にもメリットがありそうですね。 ・rgbでアップロードした画像と色が違うというクレームはないようですね。恐らく承知の上なのでしょうね。 ・売り上げを上げるとサイト内で上位に入るのですね。すると自分で集客しないと売れるという仕組みですね。 グーグルの検索エンジンみたいですね。でも、少なくても始めはSNSから送ってやらないと誰にも見られない状態なのでしょうね。 ・私はBOOTHとストアードットジェイピーに出していますが、自分で集めないと誰にも見てもらえません。 国内のサイトは集客力が全くないですが、ザズルなどの海外サイトは集客力が多少あるのですね。 だからストックフォトのように、たくさんのサイトに出せば出すほど売れるようになるのですね。 それなら両方に出したほうが良いのかもしれないですね。 ・最後にプログラミングの件ありがとうございます。 jsでも、同じような画像を作成できるのですね。 ブラウザ上でWEBサイトのように画像を表記して、キャプチャして販売されているのですか? フォトショップ上に出すことは出来ないと思うので、3500pxくらいの巨大なモニタを購入して、モニタ上にレンダリングして、プリントスクリーンでキャプチャして販売しているのでしょうか? これを使えば、フォトストックなどでも販売できそうですね。 ただ、アニメーションを使った、綺麗な動きは、アニメーションGIFなどに画像化出来ないので、jsなどで作ったアニメーションをマネタイズするのは、WEBサイトのテンプレート販売くらいしかマネタイズが出来なそうですね。 アニメーションでもマネタイズしたかったのですが、技術がまだ追いついていないので静止画でマネタイズするしかないかもしれないですね。 ライブ壁紙も調べましたが、ネイティブアプリ化して、アドモブでマネタイズする方法しか見つかりませんでした。
    • ザズルさん  >>ブラウザ上でWEBサイトのように画像を表記して、キャプチャして販売されているのですか? ●画像作成はこちらのページで、紹介しています。 https://blog.studiofruitjam.com/2017/01/02/programing-env/ 画像作成の手順  (1)画像はテキストエディタでPostScriptプログラミングし、EPSファイルとして保存。 (2)ファイルをAdobe Acrobat Distillerで開き、PDFファイルを書き出す。 またはAdobe IllustratorかMacのプレビューアプリで開き、PDFやPNG、JPEGなどで書き出す。 Zazzleでは主にPDFファイルをアップしています。PDFファイルは解像度を気にする必要がありません。(ベクター画像のみ)小さいものから大きな商品まで全てに適用できます。キングサイズのベッドシーツでも問題なく適用ができます。またファイルサイズが小さいので、ハンドリングが楽です。 またZazzleでは商品作成エディタで、画像やテキスト、シェイプなどを配置してレイアウトすることができるので、商品ごとに細かな調整ができるというのもZazzleが好きなところです。 Society6ではそのような機能はなく1枚画像を貼るだけで、物によっては拡大・縮小ができます。
  • ご丁寧なお返事大変ありがとうございます。 Society6はザズルと同じように、オリジナルグッズを作成販売できるサイトのようですね。 ザズルも無形物の画像を販売できるようなので、基本的に同じようなサイトのようですが、 ザズルよりも優れている特徴があるのでしょうか? ただこちらは、英語のみなので、英語に自信がないと難しそうですね。 インスタ連携はどちらも可能でしょうか? ・ザズルではオリジナルグッズを作る画像はRGBが良いのですね。 すると実際に印刷した時に、色が変わるという事ですね。 この辺りも購入者が理解しているなら、かまいませんが、色が違ったとクレームになったことはありませんか? なければ、RGBでアップロードして販売します。 ・BOOTHやBASEなどは、集客力は全くないですが、ザスルは少しあるのですね。 ただ、万人受けしそうな画像を使っても売れないので、個性的な画像を使わないと売れないのですね。 ・とても美しい数学的な画像をプログラミングで作られているようですが、 私が使っているcss、javascriptでも作れますか? webのフロントをやっているのでこの技術で動く壁紙などを作ってマネタイズ出来ないかと思っていました。 とても参考になりました。ありがとうございます。
    • ザズルさん 遅くなってすみません。ザズルさんのコメントが何故かスパムに入っていて、今日まで気がつきませんでした。 ●Society6ですが、画像をアップすると1度に複数の商品に適用されることです。(解像度が合わない商品には適用されません)商品タイトルや説明、タグをも1度書くだけでいいのがGood Pointです。 このへんは日本のSUZURIに似ていますね。 Zazzleにも1度に複数の商品に適用できるQuick createという機能があります。ただ一つひとつ修正するのが面倒です。 USAのデザイナーはQuick createは推奨しないと言っています。 またZazzleでは商品タイトルや説明、タグ等は商品ごとに入力しなければいけないので、コピペでやるとは言えかなりな労力になります。 後Society6は画像の表示に時間がかかるのが難点です。 ●インスタ連携に関してはすみませんが分かりません。 ●色に関してのクレームは今の所ないですね。キャンセルもありません。 ●集客力ですが、販売力のあるデザイナーがよりサポートされ、Zazzleブログでの紹介や検索の上位に表示されます。 また$500,000以上の売り上げのあるデザイナーは Diamondデザイナーの称号が与えられて、特典が与えられます。 売れる人には優しく、売れない者には何もしてくれないという感じでしょうか。 最初の年はほとんどSNSを活用していませんでしたが、SNSで商品をPRし始めたのは昨年からですが、ぽちぽちと効果が出始めています。 ZazzleのデザイナーはZazzleだけでなくありとあらゆる販売サイトに出店して稼いでいるようです。 ●数学的な画像はHTML5のcanvasを使ってjavascriptでできます。 Postscriptによく似た書式を使用しています。 他にもJavaベースのprocessingやJavaScript移植版Processing.jsなどもあります。 どれもアニメーションも作れますので動く壁紙が作れるかもしれません。 ●以上よろしくお願いします。 PS すみません。コメントの順番がおかしくなっています。
  • ザズルいい さん  コメントありがとうございます。  ●私がザズルを選んだのは、唯一日本語サイトがあること、アップロードできる画像がjpg、pngだけでなくpdf、svg、aiなど多様なフォーマットをサポートしている点です。 当初レッドバブルにしようかと思ったのですが税金関係が良く分からなかったのと、英語に堪能ではないため、ザズルにしました。 (当初、ザズル日本語版サイトで作成していましたが、英語への翻訳がダメダメなこと、商品が英語版サイトより少ないことから、現在は英語版サイトで作成しています。) ●出店が無料なのも選んだ要因の一つです。ただロイヤリティ(利益率)を15%以上にすると販売手数料が取られます。14.9%以下にすると手数料は無料です。  ●集客力は自分次第です。世界で60万人以上いるデザイナーとの競争ですので、ユニークでニッチな商品の提供、その商品のタイトル・説明・テキスト・タグを関連性が高く魅力的なものにすること。 SNSで商品を宣伝することなどです。 ●カラーモードですが、ザズルではRGBを推奨しています。CMYKに変換されるかどうかはわかりませんが、CMYKベースの画像もサポートしています。 RGBかCMYKか悩ましい問題です。デザイナーフォーラムでも様々な議論があるようで、CMYKで作成してRGBに変換してアップする方もいるようです。CMYKだとどうしてもくすんだ色になり、商品画像の見栄えも良くありません。それで私はRGBでデザインしています。 どうしても色味が気になるなら、CMYKやRGBカラーチャート等を作ってザズルで商品(カレンダーや二つ折りポストカード等)を作成し、自分で購入して確認するという方法もあります。) ●売上金は5,000円以上で、支払いを受け取ることができます。W-8BENが提出されていないと支払らわれません。支払いを受けたいタイミングで提出しても良いかと思います。 ●イラストを販売したいならSociety6も検討してはどうでしょうか? こちらはアート系に特化したところです。すごいアーチストが参集しています。画像はjpgかpngでRGBモードのみです。 ●他に知りたいことがあれば、何でもご相談ください。
  • とても参考になります。 インスタ連携が出来て、インスタで販売ができるサイトを探していた者です。 しかも、海外へ自分のオリジナルグッズと、イラスト画像をオンデマンド販売ができるところを探していました。 すべてに合致するのがザズルのようですが、レッドバブルなども同じですか? 出品までは0円だから、海外のピクシブファクトリーという感じですね。 どちらの方が良さそうなのかわからないのですが、ザズルを中心になさっていそうなので、 販売手数料、集客力などを考えてもザズルの方が良いと考えてこちらを選ばれたのでしょうか? 数ある中で一番良いと思われたのがザズルなのですね。 もしそうなら私もこちらにしようと思います。 また、ピクシブファクトリーは、RGBの画像を使ってオリジナルグッズを作成する時に 画像をアップロードすると、自動的にCMYKに変換してくれるので、色が違うというクレームになりませんが、 こちらもそのようになっていますか? 最後に、W-8BENは、実際に売り上げて、お金を振り込んでもらう時に必要になると考えてよろしいでしょうか? それまではやらなくても良いのですよね。 つまり、売り上げがあった年中に行えばよいのですね。 色々と申し訳ございませんが、教えていただければ幸いです。 よろしくお願いします。

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