Zazzle storeを2018年8月15日にオープンしました
Art Studio Fruit Jam(日本語サイト)というストア名です。
国際対応のため英語でのタイトルや説明になっています。
幾何学的パターンを中心とした商品を揃えています。
メインサイト(英語版)で注目のデザイナーやギャラリー、商品などをご紹介しています。
Zazzleとは
Zazzle(ザズル)はプリントオンデマンドストアです。
プリントオンデマンド(POD)とは商品の在庫は持たずに注文があって始めて商品にプリントすることです。
T-シャツからスマホカバー、クッション、文房具、スポーツ用品、オフィス用品など多彩な商品があり、その数は3億以上と言われています。
Zazzleは米国で1999年にRobert Beaverと息子のBobby Beaver、Jeffrey Beaverによって設立されました。2005年からサービスを開始し、今や60万人以上のデザイナー、550以上のブランド、150以上のメーカー、数百万の顧客を持つに至っています。(2015年当時)
17カ国でサービスを展開し、日本は2010年からサービスを開始しています。
Zazzleに登録したデザイナーが作成した商品をそのまま、あるいはそれを好きにカスタマイズして購入することができます。
また自分自身で画像をアップし、デザインしてオリジナル商品を作って購入することもできます。
日本語フォントもあるのでテキストのみのデザインでもOKです。
他にディズニー(アメリカ、カナダのみで販売)やワーナーブラザーズ、ハリーポッターなどのブランドものもあります。
ブランドものはカスタマイズできない商品もあります。
デザイナー・アフェリエイター登録
Zazzleにデザイナーとして登録すると自分の店が持てて、商品のデザイン、自分で決めたロイヤリティで販売ができます。
商品の作成、梱包・発送等は全てZazzleが担当します。デザイナーはデザイン、商品の説明、価格設定、SNS等での宣伝をするだけです。
会費は無料です。リスクはありません。
アート販売サイトでサンキューカードを入れたり梱包から発送までアーチスト自身が行って、赤字になるというケースがあると聞きます。そのような手間をZazzleが肩代わりしてくれるのです。
いいことづくめのようですが、そうではありません。
デメリットもあります。
まず、プリントの品質コントロールができないこと。アーチスト、デザイナーにとっては辛いところです。
商品の価格にも関係しますが、ロイヤリティの問題。一応5%〜99%まで自由に設定できますが、高過ぎれば誰も購入しないだろうし低すぎれば収入が少なくなるというジレンマがあります。また15%を越えると5%の取引手数料が発生します。
商品が比較的高いこと。これは仕方がないところではあります。一品いっぴんプリントする仕組みであることや海外での生産なので、送料がかかることです。
デザインは無理という方はアフェリエイト・プログラムがあります。
アフェリエイトとして登録(無料)、商品をSNS等で宣伝して購入があった場合は商品の15%のロイヤリティが得られます。
Zazzleは海外発のプリントオンデマンドストアでは唯一、日本語サイトがありますので、購入に迷うことはないかと思います。
ただ商品は注文を受けてからUSAで製作されるので、受け取りまで時間を要します。
そのほかのプリントオンデマンドストア
プリントオンデマンドストアは他にもたくさんあります。
有名な所ではCafePress、Society6、Spreadshirt、TeePublic、Fine Art America、REDBUBBLEなどがあります。
日本ではSuzuri、Tシャツトリニティ、ClubT、SKIYAKI GOODS などがあります。
※ ※ ※
デザインは好きなのに欲しい商品にはそのデザインがないという場合は
1)デザイナーさんに連絡して欲しい商品にデザインをしてもらう
2)「別の商品へこのデザインを移動」という機能を使う
ということもできます。
若い時、好きな配色のボーダー柄のTシャツを着て、街に出たら同じ柄のTシャツを着ている人を見かけました。
その時はあわててその場所から遠ざかりました。
それ以来、柄物は買わずに無地のものを買うようになりました。
誰かと同じデザインだといやだ。オリジナル商品が欲しいという方は試してみてはいかがしょうか?
なおロゴやキャプチャー画面はZazzleの利用規約に基づいて使用しています。
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